【除湿機無し】梅雨の夜・熱帯夜の湿気を簡単に対策できる方法-2020-

暮らし
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梅雨から夏にかけての悩みといえば、

夜の湿気

ジメジメして暑い中、なかなか寝付きが悪くなったりすっきり起きれない経験が皆さんにもおありでしょう。

また、今年2020年は新型コロナウイルスの影響で収入が減少して、電気代さえももったいないと感じる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、除湿機なしで梅雨や夏の湿気を一掃できてしまう簡単な方法を皆さんにお伝えしていきます!

それでは早速みていきましょう!

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除湿機を使うとこんなにお金がかかる!?

筆者愛用の除湿機

今回は、除湿機を使わない湿気対策についてお話ししますが、

もし仮に除湿機を使う場合には一体どのくらいのお金がかかってくるのでしょうか?

ざっと計算するとこんな感じでした。

除湿機:1台で4万円〜(部屋の広さにもよります)
電気代:1日に6時間使うと50〜100円
買い替え:3〜5年に1回くらい、(故障する可能性もあり)

電気代だけでも1ヶ月で多くて3000円、シーズンで1万円くらいはかかってもおかしくはないのではないでしょうか?また、1年間ずっと使うわけではないので、コスパは割とお高めかもしれません。

お金がかかるだけでなく、手間もかかります

週2回ほどタンクを水洗いしなければなりませんし、フィルターの清掃などもあります。

しっかりと手入れをしなければ、除湿機の中で雑菌やカビが繁殖してしまい、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

カビが空気中に撒き散らされているのを想像するだけでゾッとしますね!

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梅雨の夜・熱帯夜の湿気対策の流れ

では、除湿機を使わない湿気対策の流れを紹介していきたいと思います。

なぜここでは、除湿をするための「方法」ではなく「流れ」といっているのか、それは、効果的な湿気対策をするためには、何か1つこれをすれば良いというものではないからです。

これは除湿機があっても同じなのですが、ただ除湿機をつけただけでは効果を十分に感じられないのです!

効果的な除湿をするためには、いくつかのステップを踏む必要があります。



かといって、難しいことをするわけではないのでご安心ください!

寝る時間から逆算して考えよう!

梅雨の夜・熱帯夜を快適に過ごすためには、寝る前の準備が不可欠です!

ベストタイミングで寝ることができるように、

「部屋の湿度を下げる」のと「体を睡眠モードにする」

ことが必要になります。

11時に寝る場合を考えて

何時何分に何をするのか

に焦点を当てて考えていこうと思います。

9時00分「お風呂に入る」

できればシャワーだけでなく、お風呂に入りましょう。

体温を寝る2時間前に挙げておくことで、寝る時間にちょうど体が冷えて快適な温度になります。

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10時00分「部屋の換気をする」

意外かもしれませんが、換気は非常に重要です。

寝室は特に1日中締め切っていることが多いのではないでしょうか?日中に気温が上がるのに応じて湿度も高まるので、夜になると湿気がこもっている状態になっています。

ここで、部屋の中に溜まった湿気を逃してやることで、家具と壁の隙間などにこもっていた熱や悪い空気も一緒に出すことができますし、カビ対策にもなります。

コロナウイルスなどに対しても換気が非常に重要になるので、例年以上に重要な作業になるはずです。

換気は2つ以上の窓を開け、10分以上はするようにしましょう。

10時30分「換気をやめて、クーラーをつける」

余分な湿気を逃すことができれば、以前よりもクーラーの冷却機能が効果を発揮しやすくなっています。

寝る前に部屋の温度を下げておき、寝つきをよくする工夫をしておきましょう。

設定は、

  • 温度は26〜28度

  • 寝る時間の2〜3時間後に切れるようにタイマーをセット

というようにしておくのがベストです。

あまりに低い温度にしてしまうと、結露ができてカビの原因になったり逆に体が冷えて体調を壊すことに繋がります。

11時00分:就寝 「扇風機をつける」

扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させることも大事です。

クーラーの冷却効果が高くなり、空気に流れができることで涼しさを感じやすいです。

こちらもタイマーを設定できれば、3時間ほどで止まるように設定しておきましょう。

まとめ

  • 除湿機なしで年間1万円以上の節約に!

  • 睡眠前に簡単な対策をするだけで、除湿機なしで、梅雨の夜でも熱帯夜でも快適に過ごせる!

地球温暖化の影響で、どんどん過ごしづらくなっている昨今。この記事が皆さんの快適な睡眠に少しでも貢献できたら幸いです。

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