堀江貴文の大樹町民やめる発言にネット炎上!理由はロケット発射延期!?

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出典:朝日新聞DIGITAL
https://t.co/mPExJIJdAy?amp=1

こんにちは!

ホリエモンこと堀江貴文さんをご存じですか?
堀江貴文さんは毎日のようにニュースのトレンドに出てきますよね。

少しとがった発言が特徴で、なにかツイートするごとにネットが炎上しているような気がします(笑)

今回もまた堀江貴文さんの発言にネットは騒いでいますね。
「すごく嫌なことされたので大樹町民やめます、、、」

この記事ではこの発言について取り扱っていきます。
ホリエモンがこの発言をした理由は何か、そしてなぜネットはこの発言に対して憤っているのか調べてみました!

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堀江貴文(ホリエモン)と大樹町の関係

そもそも堀江貴文さんは大樹町で何をしているのでしょうか?

堀江貴文さんは実はインターステラテクノロジズ株式会社という民間企業に投資しています。

その投資額は2019年時点で60億円以上といわれ、莫大なお金をこの会社にかけています。

インターステラテクノロジズは「世界一低価格で便利なロケット」を開発することをコンセプトとしており、2019年5月4日には観測ロケットMOMO3号機の打ち上げに成功し日本を沸かせました。

そしてその発射された場所が今話題となっている北海道大樹町なんです!

実は今年もロケット打ち上げの予定がありました。


ホリエモンロケットとして知られる観測ロケットMOMO5号機の打ち上げを2019年冬に行う予定だったのですが、それが延期になり今年の5月2日に実施すると決めていました。

堀江貴文はなぜ大樹町民をやめるのか?

出典:プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/28633

そんな大変お世話になっている大樹町の住民をホリエモンさんはなぜやめるといっているのでしょうか?

そこにはこのホリエモンロケットが大きく関係しているんです。

このツイートからも明らかなように大樹町町長と何かあったことが明らかですね。

よく調べてみますと多くの町民からホリエモンロケットの打ち上げに不安の声が寄せられたそうです。

どういうことでしょうか?

ロケットの打ち上げには大量の人が見に来ます。
緊急事態宣言が発せられている中、密な空間ができてしまうことを避けたいのでしょう。

町民の不安はとても理解できることです。
新型コロナウイルスが大流行している中、大量の人が1か所に集まってしまうことは不安でしょう。

この大樹町民の声を受けて大樹町はインターステラテクノロジズ社に延期を求める要請文を出したそうです。

これを受けて堀江貴文さんは「嫌なことされたから大樹町民をやめます」と発言したと考えられます。

堀江貴文の発言がなぜ炎上?

さて、この発言がなぜネットで話題になっているのでしょうか。

これらはあくまで一部の意見ですが堀江貴文さんの言い方に問題があると思われます。

堀江貴文さんはいつもはっきりと物事を言う傾向にありますよね。
他人からどう思われるか気にせず、ずばずば自分の思っていることをそのままツイートしています。

そして今回はその相手が今までお世話になってきた大樹町であったため怒っている人が多いのではないでしょうか?

また、「嫌なことをされた」という100%相手に非があるような言い回しを使ったのも洋かなかったかもしれませんね。

もう少しオブラートに包めないのでしょうか?

それでも、ホリエモンにはそれなりの言い分があるようです。

ロケット開発はお金がかかりますし打ち上げる日を決めるのも大変ですよね。
それを簡単に中止されてしまったら怒るのも無理はないと思います。

また、人が集まるのはホリエモンが読んでいるわけではないのでそれを理由に中止されるのは納得いかないですよね。

まとめ

堀江貴文さんの「嫌なことされたから大樹町民やめる」発言は綿密に計画していたロケット発射の日を中止されてしまったことから出ているようです。

両方に言い分がありどちらが正しいかを決めるのは難しい問題ですね。

仲直りしてくださるといいですが、、、

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