毛布を洗う頻度を徹底大解説! 洗わないと起こるデメリットも紹介!

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毛布や布団を洗うのにはそれなりに洗濯に手間がかかるもの。
その中でも毛布はどのくらいの頻度で洗えばいいのかを皆さんは知っていますか?

最近久しぶり(といっても1年は流石に経っていませんよ笑)に毛布を洗ったので、毛布を洗う時の最適の頻度や洗わないと出てくる可能性のあるデメリットについて調べたことを備忘録も兼ねてまとめてみました!

 

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この記事を書いたきっかけ

私は最近重大な事実に気がついてしまいました….

なんと私は、
「毛布」を長い間洗っていなかったのです!!!

ちなみに布団は定期的にクリーニングに出していました。

 

最近、stayhomeしている方は多いのではないでしょうか?
家で過ごしていれば、ずっと布団にこもったり着る毛布を着ながら過ごしてみたりと、これまでは味わうことのできなかったであろう幸せな時を過ごせますよね!

 

私(管理人hiro)もそんな時間を過ごしている1人なのですが、そんな中ある違和感が少しずつ大きくなってきました。

 

その正体はなんと「毛布」だったのです!毎日触れるものが汚いと、健康にかなり悪いと思います。

 

前に洗った時を正確に思い出せないくらい時間が経ってしまっていたので、急いで洗おうとしましたがどうしていいのかわからずとにかく調べまくってみました。

 

毛布を洗わないデメリットとは?

実際のところ、毛布を洗わないとどんな悪影響があるのでしょうか?ここで一覧にしてまとめてみます。

 

体が臭くなる

布団は寝ている間、体にずっと密着しているものです。少ない人でも3〜5時間、多い人では8〜9時間もの間ずっと肌に触れていることになります。
また、寝ている時は汗をすごいかいたり気づかないうちによだれが垂れていたりなどしていて、普通に使っているだけでもどんどん知らぬ間に汚くなってしまい、臭いも変わってきてしまうでしょう。

そのようにして汚くなったものが長時間肌と密着していれば、体臭もひどくなってしまうことは目に見えていますよね!

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肌のトラブルが多くなる

上記のように、少しずつ汚れが溜まっていく毛布。その中には、汗だけでなく、古くなった皮膚などによる汚れに加えて、部屋のホコリなども溜まっていきます。そういった汚れが体に触れて皮膚の毛穴に詰まるなどして、ニキビのような肌荒れを引き起こすようです。

せっかく毎日寝る前にシャワーを浴びてお風呂に入っていたとしても、毛布などの汚れで朝になればまた汚い状態に逆戻りです。アトピーもちの人は特に気をつけて!

ダニの温床になる

ダニは皮膚の代謝によって体から落ちた角質などを格好の餌にしているようです。そんなダニは、アレルギー系の病気の原因の1つとして知られています。実際、アレルギー性鼻炎を患っている人のうち、60%程度がダニをアレルゲンとする研究報告もあるくらいなんです!定期的な洗濯で、毎日の辛い病気が和らぐと嬉しいですよね!

ほこりによるアレルギーが起こりやすくなる

ダニだけでなく、ホコリも要注意です。ホコリもアレルギーの原因の1つとして挙げられていて、肺などの気管支や喉に悪影響を与えます。

特に、現代ではハウスダストによるアレルギーがどんどん増加しているので侮れません。小さい子供がいる家庭では、特に気をつけるようにしましょう。

毛布がこんなにも汚くなるものだなんて知らなかった!と驚くのも無理はありません。くれぐれも汚いからこれからは毛布なんて使わない!とは考えないように…

他のみんなはどうしているのか?

長い間毛布を洗っていなかった筆者と比べ、他の皆さんはどのくらいの頻度で洗濯(丸洗い)しているものなのでしょうか?データを調べてみたのですが、ちゃんとした物が見つかりませんでした!

そこで、「ガールズちゃんねる」というサイトで同じようなタイトルの掲示板を見つけたので、そこでの意見を集計してまとめてみました。

すると、、

  • 月1回      49.0%
  • 月2〜3回    15.6%
  • 週1回      4.9%
  • 週2〜3回・毎日 0.5%
  • それ以外    29.5%

という結果に。

月に1回洗濯するというのがほぼ半数をしめていますね。今回の調査では、月単位で洗濯するというのが、世の中的には一般的だということがわかりました。

筆者のようにあまり洗濯を頻繁にしないという「その他」の割合が3割ほどあったので、個人的には少しほっとしました笑。中には毎日ちゃんと洗濯機で洗っていると書き込んでいる猛者までいるようです。毎日起きたらすぐ洗濯して干すとなるとかなり大変だと思うのですが、どうなのでしょうか。

最適な頻度は?

ここで気になるのは、

毛布を洗う「最適な頻度」はどのくらい?

ということになると思います。

あまりに頻度が少ないと汚くなってしまいますし、逆に多すぎても毛布の消耗が激しくなってしまいます。

そこで今回は、参考になりそうな例を宿泊業者の例をもとにいくつか紹介していきたいと思います。

ここでは、「丸洗い」(汚れた部分だけでなく、そのものの全体を洗うこと)について書いています。

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ホテル・旅館の場合

宿泊業者の場合、厚生労働省の基準を満たすために、いくつかのルールがあります。

  • シーツで毛布を覆うこと

これを実践している人はどのくらいいるのでしょう笑。ちなみに筆者は毛布にまではシーツを使わない派です。

  • 6ヶ月に1度は丸洗いする

当然宿泊業者にもよりますが、最低でも1シーズンは汚れない限りは丸洗いをしていないケースがほとんどだとか。

  • 月1で加熱処理を行う

これは家庭ではなかなか難しいようです。

  • 普段は日光消毒と十分なはたきを行う

この程度であれば、出来そうですね!

*シーツや枕カバーなどの肌に触れているものは、毎回クリーニングしているようなのでご安心を^^

「毛布までシーツで覆って寝る」、「月1回加熱処理をしている」人は少ないと思います。なので、その代わりに、ホテルなどよりも少し丸洗いの頻度を上げると良いみたいですね!

業者が半年に1回なので、やってもその半分の3ヶ月に1度、1シーズンで1回丸洗いをする程度で十分なのではないでしょうか。

また、少し匂いが気になってきたら3ヶ月経っていなくても洗ってみるのもいいかもしれません。

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